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フォーエム株式会社様

既存研修から費用を3割削減!通年利用できるJava研修により採用活動の制約をなくす

フォーエム株式会社様(以下、フォーエム)は、社内受託とエンジニア派遣の2本柱でサービスを展開している開発会社です。社内の平均年齢が27歳と非常に若く、約半数が20代で構成されています。

そんな若手人材が多く働いている同社が、新人教育で抱えていた悩みとは、いったい何なのでしょうか。本インタビューでは、フォーエムが抱えていた教育の悩み、そして課題解決のために利用したAimax IT SCHOOLの研修内容や得られた効果についてお聞きしました。

新人採用・中途採用後の研修で抱えていた課題を教えてください

弊社では、毎年10名前後の新卒採用を行っています。
特にエンジニア職に関しては、未経験者の採用も積極的に進めていることから、基礎知識を身につけてもらうための「教育」が非常に重要なポイントとなります。しかし、Aimax IT SCHOOLを利用する以前は、新人教育において3つの課題を抱えていました。

1つ目は、社内教育をするための教育担当者を確保できないという課題です。

まず社内で教育をする際には、先輩社員からのOJTで少しずつ業務を学んでもらおうと考えました。
ですが未経験から入社し、基礎知識が十分に備わっていない新人に対して、先輩社員がゼロから教えなければならないのは大きな負担となります。特に、忙しい現場では教育に時間を割く余裕がないのはもちろん、新人がスムーズに業務に適応できる環境を整えるのが難しい状況であり、先輩社員はもちろん新人にも負担がかかっていました。

そのような理由もあり、外部の研修機関を利用して新人エンジニアを教育しようと動き始めました。
しかし2つ目の課題として挙がったのが、多くの研修機関では研修の開始時期が固定されていることです。

当初、Aimax IT SCHOOLとは別の研修機関を利用していたのですが、カリキュラムの開始時期が4月から10月からなど、決められたタイミングでしか受講できないという問題がありました。
弊社は卒業生のみならず第二新卒の採用にも力を入れていることから、通年で採用活動に取り組んでいます。ですが、外部の研修機関を利用した場合、5月や6月に入社した新入社員が新たに研修を受けるまでの間、待機時間が発生します。
すぐに教育を始められない状況にあったため、研修のスケジュールに採用活動を合わせなければならないという状況ができてしまいました。求職者を待ちぼうけにさせてしまうことから、柔軟な採用が難しくなっていたんです。

あわせて弊社の場合は、入社後すぐにビジネスマナー講習を受けるスケジュールを組んでいます。
そのため4月1日から研修を受講しなければならない、という研修機関は利用できず、選べる研修期間が限られていた点も悩みの種でした。

また開始時期の問題を解決するため、開始時期が少しずつ違う複数の研修期間を利用して対応しようと考えました。ですが、ここで3つ目の課題に直面します。それが研修内容のバラつきでした。

例えば、4月入社の社員と5月入社の社員で研修機関を変えると、機関によって提供されている教育内容が違うほか、研修内容にも差が生まれます。
また、研修機関によって1ヶ月、2ヶ月のコースがあるなど、進行速度に差が生じるといった問題が発生していました。結果として、研修を終えた新人が現場に配属された際に、基礎知識のレベル統一ができないことになりました。こちらの新人は基礎知識を理解しているけれど、別の新人は基礎知識を学びきれていないというように、チームとしての連携がとりにくい問題が発生していたんです。

これらの課題を解決するために、新しい研修サービスの導入を検討することになりました。

他サービスとの比較は実施されましたか?
またAimax IT SCHOOLを選んだ決め手を教えてください

新たな研修先を探す際に声をかけてくれたのが、Aimax IT SCHOOLを運営している高度情報通信でした。

Aimax IT SCHOOLのプログラミング研修は通年で提供されているため、弊社のように研修の時期が少しズレてしまう会社でも気軽に利用できます。
また企業ごとの事情に合わせて研修の開始時期を調整できることから、通年採用を行っている弊社にとって非常にメリットが大きいと感じました。そのため、今まで複数の研修機関を利用してきた弊社にとっては、Aimax IT SCHOOL一択だと考えました。

また、Aimax IT SCHOOLを選んだ決め手として、コストパフォーマンスの高さがあります。
以前利用していた研修機関と比較すると、約3割程度の費用を抑えられることがわかりました。加えて、助成金を活用することで、さらにコスト負担を軽減することが可能になりました。

ほかにも、質の高い講師陣がいる点、そして手厚いフォローがある点もAimax IT SCHOOLの魅力です。
Aimax IT SCHOOLの講師は、単にプログラミングを教えるだけではなく、受講者の理解度に応じて個別フォローを行いながら研修を進行してくれる点が魅力的でした。
受講者全員が一定のレベルに到達できるような教育体制が整っており、安心して新人教育を任せられると感じ、現在も継続してAimax IT SCHOOLを利用しています。

Aimax IT SCHOOLで受講した研修コース・内容・期間を教えてください

弊社が利用しているのは「Java・Webプログラミング研修」の30日間コースです。

基本的な研修の流れとして、まずJavaの基礎学習を20日ほど受講してもらい、新人たちに基礎知識を身につけてもらいます。その後、実践開発として約10日間ほど、自分たちで考えながらプログラミングでアプリを構築していく実践的な教育を受けます。
そして最終日にプレゼンテーションを実施するという流れで、基礎・応用・プレゼンテーションという実務に必要な知識・スキルを網羅的な経験をできる内容になっています。

そのなかでも特に特徴的なのが、各受講者がオリジナルのWebアプリケーションを開発し、プレゼンテーションをする点です。
座学のみでプログラミング研修が組まれている研修機関が多いなか、実際の開発現場で求められるスキルを身につけられるのは、非常に魅力的な研修内容だと感じています。

また、プレゼンテーションの内容は録画され、弊社に共有してもらえるのも安心できるポイントです。新人たちがどのようなアプリをつくったのか確認できるのはもちろん、入社した時からの成長度合いがわかるのも大きなメリットです。

研修の受講により会社や受講者に起きた変化・効果を教えてください

Aimax IT SCHOOLのプログラミング研修を導入したことで、弊社では4つの変化が起きました。

まず、以前まで利用していた研修機関と比べて、新入社員の基礎スキルが飛躍的に向上しました。
OJTでゼロから教える必要がなくなり、現場での教育負担が軽減されたため、先輩社員も含めて安心して業務に臨むことができています。

次に、ランニングコストとして発生する研修費用を削減できたのも嬉しい効果です。以前利用していた研修機関と比較して約3割のコスト削減を実現できたのはもちろん、相場と比較しても安価に利用できています。
その一方で、教育面が充実しており、社員一人ひとりのフォローアップを受けられるので、非常にコストパフォーマンスに優れた研修機関だと感じています。

続いて、弊社が長年抱えていた採用タイミングの問題を解決できたのも大きな変化です。通年採用と研修のタイミングにおける制約がなくなったことから、研修のスケジュールに左右されない採用活動を実現できるようになりました。
もうひとつ、Aimax IT SCHOOLのプログラミング研修を利用するようになったことで、新人の同期意識が向上しました。複数名で一緒に研修を受けられることから、お互いを支え合いながらプログラミングを学ベるため、社内のチームワークが強化されています。また、他社と合同で研修を受ける機会も多いことから、負けたくないという競争心を生み出すことにもつながっているようです。

Aimax IT SCHOOLの研修はどのような課題を抱える会社におすすめですか?

複数ありますが、Aimax IT SCHOOLのプログラミング研修は「未経験者を即戦力として育成したい企業」「研修のスケジュールを柔軟に調整したい企業」「OJTの負担を軽減し、スムーズに現場配属を進めたい企業」「少人数でも研修を実施したい企業」などにおすすめです。

弊社のように、通年で採用活動を行っている会社の多くが、外部研修のタイミングに悩んでいます。
そういったなか、柔軟に研修を受講して未経験者を育成したいと考えている会社も少なくありません。

対してAimax IT SCHOOLは、それらの課題を解決できるのはもちろん、スケジュール・費用・教育品質を兼ね備えた研修を受けられます。
スケジュールに制約を抱えているなら、会場受講だけではなくオンライン受講も利用できるAimax IT SCHOOLが、非常に適した選択肢だと考えています。

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