株式会社テクノウエア様
受講コストを約半額に!3ヶ月で未経験の新入社員を実務対応が可能な状態までレベルアップ
株式会社テクノウエア様(以下、テクノウエア)は、保険・金融・不動産分野における基幹システムの開発サービスを提供している会社です。大手企業の開発にも携わることが多く、ほぼ100%の業務をSESサービスとして、企業に常駐しながら支援を提供されています。
そんな大手企業での実績が豊富な同社が、新人教育で抱えていた悩みとは、いったい何なのでしょうか。本インタビューでは、テクノウエアが抱えていた教育の悩み、そして課題解決のために利用したAimax IT SCHOOLの研修内容や得られた効果についてお聞きしました。
新人採用・中途採用後の研修で抱えていた課題を教えてください
弊社が抱えていた課題は、現代のニーズに合うプログラミング言語のノウハウが不足していたことです。
まずテクノウエアは、創業43年を迎える開発会社ということもあり、古くからお付き合いのある発注者が複数存在します。そういったなか、レガシーシステムを運営している発注者も多く、COBOLというプログラミング言語を用いて、SESサービスを提供しているような状況でした。
しかし既存発注者のニーズに合わせている影響で、COBOLに精通するスタッフが多い一方、Javaなどニーズが高いプログラミング言語に強いスタッフが多くありません。いずれ発注者がレガシーシステムから乗り換えてしまうと、弊社サポートが必要なくなる不安もありました。そういった不安を取り除きたかったことから、将来を見据えて今のうちにJavaに精通した人材を育成したいと考えました。
ですが、ITスクールを利用する前までの弊社には、Javaを教育できる人材がほとんどいません。本業で忙しく教育に時間をさけるスタッフもいなかったほか、時間外に新入社員教育をした場合に膨大な人件費がかかるなど、企業としても負担が大きくなると感じました。そのためテクノウエアでは、新入社員がJavaを学びやすいようにITスクールを活用することにしました。
他サービスとの比較は実施されましたか?
またAimax IT SCHOOLを選んだ決め手を教えてください
Aimax IT SCHOOLを利用し始めたのは、サービスを提供している高度情報通信と仕事の付き合いがあったことがきっかけです。
現在、Aimax IT SCHOOLを利用してきて5年ほど経過しましたが、それ以前は他社で実施されている大手のITスクールを利用していました。そのITスクールは、新入社員が直接研修会場まで足を運んでプログラミング言語を学ぶというスタイルだったのですが、まず大手ということもあり料金が高いと感じていました。また2020年に新型コロナウイルスがまん延し、対面での研修を受けることが難しくなりました。そのような状況に悩んでいたとき、声をかけてくれたのが高度情報通信です。
Aimax IT SCHOOLは費用を抑えられ、さらにオンライン研修にも対応していると伺いましたので、まずは一度、スクールの様子を下見しました。実際に研修中の様子をチェックしたのですが、講師の方の教え方がうまく、信頼できるサービスを提供されていると感じました。また料金についてもリーズナブルで、当初利用していたITスクールと比較すると、料金をおよそ半額程度まで抑えられることがわかりました。
料金を安く抑えつつ、以前よりも良い教育を受けられそうだと感じられるサービスでしたので、比較検討をしたうえでAimax IT SCHOOLを選びました。
Aimax IT SCHOOLで受講した研修コース・内容・期間を教えてください
「Javaプログラミング研修」の3ヶ月コースを契約しています。
弊社の場合、毎年4名ほど新入社員がやってきますので、各人に研修を通じてプログラミング言語の基礎知識の習得、ほかにも設計や開発、プレゼンテーションなどを経験してもらっています。
また、研修を受けた新入社員たちから、Aimax IT SCHOOLの研修は実践的な内容だという話を聞きました。すぐに答えを教えてくれる研修ではなく、考える時間をつくり自力で答えにたどり着くような教え方をしており、大変だけれどその分知識やスキルが身につきやすいという話を社員からよく聞いています。
実際の業務でも、自分で考えて仕事をすることがほとんどです。開発会社の場合、学校の授業とは違う考え方が必要であることから、Aimax IT SCHOOLの実務に役立つ研修スタイルは社内でも非常に好評です。
研修の受講により会社や受講者に起きた変化・効果を教えてください
まず弊社の新入社員のなかには、まったくの未経験から入社してくる人材も多い状況です。入社したのはいいものの、いったい何をすればいいかわからない社員もいますので、ゼロベースの状態から仕事を始めることに不安を感じている社員も少なくありません。
そういったなかAimax IT SCHOOLは、参加者のレベルに合わせてプログラミングの基礎からレクチャーしてくれるほか、システム開発の一連の流れを体験できます。新入社員のスキル上達、そして働くなかでの安心感を得られるという点においてITスクールが役立っています。
また会社全体として、新人教育の負担を削減できたこと、Javaに対応できる技術者が増え社内スキルの底上げができていることが主な効果です。
まず新入社員はAimax IT SCHOOLを3ヶ月間受けたあと、すぐに先輩たちがいる現場に入ります。このとき、研修のなかで基礎知識が身についているため、先輩社員がプログラミングの基礎から教える必要がなくなりました。もちろん研修後も業務のOJTは実施していますが、そこに割く労力や負担を減らせたこと、また社内で基礎的な知識やスキルを教育する必要がなくなったのが参加の効果です。
また、今ままではCOBOL技術者がほとんどでしたが、現在はJava技術者の割合が増えてきたこともITスクールを受講した効果です。Javaを扱ったシステム開発の業務受注数も伸びていることから、COBOLを求める発注者にはCOBOLを提供、またJavaを求める発注者にはJavaを提供するというように、柔軟性のあるSESサービスを展開できています。
Aimax IT SCHOOLの研修はどのような課題を抱える会社におすすめですか?
Aimax IT SCHOOLは、弊社がCOBOLだけではなくJavaにも対応したいと考えたように、技術の転換を図りたいと考えている企業におすすめの研修です。
プログラミング言語は世の中のニーズによって、求められる言語が変化します。そのため、ひとつのプログラミング言語だけではなく、将来性のあるプログラミング言語のスキルを社内に蓄積していくことが重要です。
とはいえ、ひとつのプログラミング言語に特化している会社の場合、社内に専任の教育担当者がいないことがほとんどです。特に小さい会社の場合には、専任の人材を雇うのが難しいケースもあるでしょう。
対してAimax IT SCHOOLでは、技術の転換をしたいけれど社内で教育できないという会社の悩みを解決してくれる研修サポートを受けられます。中小企業が抱えている新人教育の課題を解決できるので、将来を見越してJavaなど新たなプログラミング言語を効率よく習得していきたい会社におすすめかもしれません。